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ドラえもん DVDラベル

ドラえもん DVDラベル

DVDやBD(たぶん少数派)にドラえもんを録画しているけど、ただディスクにペンでタイトルを書いているだけでは味気ない。

そう思った時はドラえもんのDVDラベルをダウンロードして使ってみてはいかがでしょうか。

いわゆる自作に近いものですが、インターネットで公開されているドラえもんのDVDラベルには、けっこうレベルが高いものが存在しています。

中には劇場版のものをそのままスキャナーで取り込んだのではないかというものもあり、見ていて面白いですね。

でもテレビを録画するならともかく、劇場版のものがあるということは、レンタルでコピーしたもののために使えということなのでしょうか…。

正直そういう分野についてはよく分かりませんが、積極的に推奨できるものではないと思います。

しかしこのようにさまざまなドラえもんのDVDラベルを見ることができると、自分でも何か作ってみたくなりますね。

一から自分で画像を用意するというのは大変ですし、元絵から書き起こすという能力も無いので、よほど勉強しないとむずかしいかもしれません。

だけど録画したDVDに使う自作ラベルというのは、ちょっと憧れてしまいます。どうやって作るのか、今度勉強してみようかな?
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ドラえもんのDVD

ドラえもんのDVDにも色々なものがあります。映画版のドラえもんにはじまり、テレビ版の傑作選なども沢山出ているので、その全てをチェックしようとすると、いくらお金があっても足りないんじゃないかと思えてしまうくらいです。

そんな中ちょっと面白いのが、ドラえもん タイムマシンBOX 1979です。

これはその名前の通り、1979年に放送したドラえもんのみを集めたDVD-BOXです。ちなみにどれくらいの量なのかというと、全12枚組で309エピソードが収録されています。これはドラえもんのDVDとして最大級のものですね。

こんなに沢山入っていて3万円で買えるというのですから、良い時代になったものだとしみじみと思ってしまいます。ちなみにこの3万円というのはあくまでも定価なので、買う場所を選べばもっと安く手に入れられるということもあります。

1979年版ドラえもんは、今のドラえもんに慣れてしまった人がみると、とても驚くかもしれません。単純に絵柄が全然違うからです。

これは声がどうこうというものではなく、人によっては「もうちょっと頑張れなかったのだろうか」と思えてしまうくらいです。しかし昔のアニメというのは、たいていこういうものでした。

それでも当時見ていた人にとってみれば、このドラえもんのDVDはとても嬉しいものです。

ドラえもんのAA

ドラえもんのAAはドラえもん好きの人から見てどう見えるのか、ちょっと気になります。

AAとはアスキーアートのことで、文字や記号のみでイラストを作り上げるというものです。

いわゆる顔文字もAAの一つですが、現在では複数行におよぶ複雑なものがAAと呼ばれることが多い気がします。

AAは著作権など知ったことかと、さまざまなものが作られています。

漫画やアニメ、ゲームを元にした物から実在するものまで何でもありです。そしてそんな中の一つにドラえもんのAAがあります。

しかしこのドラえもんのAAは、本当の意味で真っ直ぐなドラえもんファンにとって、あまり嬉しくないものも沢山あるのが事実です。

AAが一番使われているというか、総本山と言っても過言ではないのが2ちゃんねるなので、自然とそこの空気に合ったものが作られていきます。

時には別のAAと合体させられることがあったり、とんでもない台詞を言わせられることになったりと、なかなか強烈な扱いを受けています。

笑いながら見ている分には面白いのですが、真剣なドラえもん好きにとってどうなるのかと思ってしまうことがあります。

文字通りお馬鹿なネタと言っても良いAAですが、そのあたりはどうなっているんでしょうね。

ドラえもんエターナル

ドラえもんエターナルという作品をみなさんはご存じでしょうか。

これはいわゆるMADアニメというジャンルにふくまれるもので、手書きの絵とゲームなどの音声を組みあわせて作ったパロディアニメです。

本来はビートマニアを擬似的に楽しめるBM98というゲームの中でのジャンルでしたが、いつの間にかゲームをするよりもこういうアニメを見る人の方が増えていったという、いわく付きのものです。

ドラえもんエターナルはこういうアニメの中でも、回を増す毎に妙にクオリティアップしていくということや、こういうものが好きな人間のツボをついてくる面白さが話題になりました。

残念ながら完結せずに放置されてしまいましたが、たまに見ていると笑ってしまうものです。

お腹を抱えて笑うというよりはちょっと噴き出してしまうというレベルですが、たまにはこういうものも良いですね。

ちなみにドラえもんエターナルをはじめとした作品は、BM98が無くても見ることができます。YouTubeをはじめとした動画サイトで検索してみると、けっこう簡単に見つかるものです。

改めて見るとくだらないと思えるようなものかもしれませんが、当時見た人なら懐かしいという感情の方が強くあるかもしれませんね。

ドラえもん タレント

ドラえもんにタレントという回があったという都市伝説を、みなさんはご存じでしょうか。

ドラえもんのタレントという回は、実際にはあったわけではありません。

しかしなぜか多くの人が、そういう話があったということを口にしています。ではいったいタレントという話はどういうものなのでしょうか。詳しい部分は省きますが、この話しはちょっとホラーな感じのする話です。

通り抜けフープに似た巨大なひみつ道具を使って地下世界に行った先で、そこで不思議な人達に出会い「君達は撮影か、撮影はあちらだ」と言われて案内された先で、大きな地球のミニチュアがパックリ割れて、中から黒い血のようなものが流れていくというものです。

最後にドラえもんとのび太が抱き合って驚いた状態で終わるようですが、正直何を伝えたい話なのか分かりかねます。そもそもタレントとはいったい何を指しているのかという疑問もありますが、ただの都市伝説でしか無いので気にする必要は無いかもしれませんね。

ドラえもんのタレントという話の他には、「行かなくちゃ」というものもあるそうですが、ちょっと怖そうというイメージを伝えるだけで中身は無いようなものです。

こういう話を考えた人は、何を持ってこういう作り話をしたのかが気になる所です。

ドラえもん のび太のbiohazard

ドラえもん のび太のbiohazardは、RPGツクールを使って作られたゲームです。

小学館とカプコンが協力したとか、そういうものではありません。

最近では個人で作ったゲームにも凄いものが沢山ありますが、ドラえもん のび太のbiohazardが出た当時は、もっとシンプルなものが多かった気がします。

ドラえもんの世界をバイオレンスにする。これだけで抵抗を感じる人も居ると思います。

しかし実際にはこういうネタが好きな人が、多くを占めるのが現実です。

そういうこともあり、ドラえもん のび太のbiohazardはとても人気があるゲームとして知られていきました。

とは言ってもマイナーなものであることに違いはありません。

ドラえもん のび太のbiohazardという名前を聞くと、適当に作ったネタゲームという印象が強く感じられるかもしれませんが、実際にはゲームとしてもしっかりしているから驚きです。

本物のbiohazardほどとまでは言いませんが、そこそこ恐怖感があり謎解き要素もあるので、けっこうやりがいがあります。

現在このゲームはまとめサイトからダウンロードすることができます。

派生ものもいくつかあるので、暇つぶしに遊んでみると面白いかもしれませんよ。

ドラえもんのバイオハザード

ドラえもんのバイオハザードというものをご存じでしょうか。

ドラえもんとバイオハザードと言うと、まるっきり真逆の位置にあるものですが、この2つを合わせたようなゲームが存在するのです。

ドラえもんのバイオハザードは、簡単に言えばバイオハザードのような世界観のドラえもんです。

ほのぼのとしたドラえもんの登場人物が、バイオハザードのような死と隣り合わせの世界に放り込まれるのは、何とも言えないものがありますね。

こういうゲームに怒りを感じる人もいるかもしれませんが、お遊びのようなものなので目くじらを立てる必要も無いと思います。

ちなみにそういう考えを抜きにして純粋にゲームとしてプレイすると、ドラえもんのバイオハザードはしっかりと作り込んである感じで、とても面白いゲームです。

ただしバイオハザードと付いていても、アクションゲームとしてのあのバイオハザードではないので注意。

RPGツクールで作られたものなので、演出や世界観がそれっぽいという程度なので、過度な期待は禁物です。

作者のホームページからは既に消えてしまいましたが、ちょっと探せば他の場所で見つけることができるので、気になる人はダウンロードしてプレイしてみてはいかがでしょうか。

ドラえもんの絵描き歌

ドラえもんの絵描き歌は昔覚えていたような気がしますが、今ではすっかり忘れてしまいました。

そもそもドラえもんの絵描き歌を聞かなくても、ドラえもんを描けるようになったのが原因かもしれませんけどね。

でもそのドラえもんの絵描き歌を使って、ちょっと面白いFlash動画が作られていたということを、みなさんはご存じでしょうか。いったいどれくらい昔のことだったかは忘れましたが、数年以上前だったような気がします。

いわゆる音を切り貼りして作り替えるというものでしたが、その当時は妙に耳に残る内容でした。

ちなみにそのホームページは、ドラえもんを無断で使用していたということで小学館から警告をされて、そのコンテンツを削除していたような気がします。

これは別のFlashのギャバンの話だったかもしれないので、記憶がちょっと曖昧ですけどね。

そういう思い出もありましたが、今聞いてみるとドラえもんの絵描き歌はやっぱり懐かしいですね。

最近ではこういう絵描き歌のようなものが少なくなってしまったような気がします。そもそも年齢を重ねたため、絵描き歌が出てくるような作品を見なくなったのが原因かもしれませんが。

でもこういう歌を考える人って、なんだか凄いですね。シンプルだけど普通の歌を作るよりむずかしそうな気がします。

ドラえもんの最終回

ドラえもんの最終回というと、都市伝説にもなったとんでも内容のものを思い浮かべる人も居るかもしれません。

しかし公式のものとして扱われたドラえもんの最終回が存在する以上、そういった都市伝説の類は全てガセネタです。

ではそのドラえもんの最終回とはどういうものなのか。実はドラえもんは複数の雑誌で連載されていました。

そのため、最終回もその数だけ存在します。それらの共通点は、ドラえもんが未来に帰るというものです。

1つ目はタイムマシンでの過去への渡航が禁止されたため、否応なしにドラえもんが未来に帰るというものです。

2つ目はのび太の自立心を養うために、未来に帰ることにしたというものです。

前者を知っている人はほとんど居ませんが、後者の最終回は1973年のテレビアニメで最終回として使われたエピソードです。

そして3つ目はおそらく一番有名なエピソードです。

ドラえもんが未来に帰ることになり、のび太がジャイアンとの喧嘩で、自分がしっかりしないとドラえもんが安心して未来に帰れないと言うものです。

これはアニメ化、さらには劇場版にもなったので知っている人は多いと思います。

ただし2つ目と3つ目はその後連載再開しているので、厳密な意味ではドラえもんの最終回と言えないかもしれませんね。

ドラえもんの主題歌

ドラえもんの主題歌はいつも同じという印象があるけど、調べて見るとけっこう色々なバージョンがあるんですね。曲自体は同じでも、歌っている人が違うなどで、さまざまなバージョンを見つけることができました。

あと数年に一度の間隔で、ドラえもんの主題歌大全集が発売されているので、これを買っていくというのも良いと思います。

テレビ版のドラえもんの主題歌は曲のバリーションがあまりありませんが、エンディングテーマはけっこう変わっています。

だけどやっぱり外せないのは、劇場版ドラえもんの主題歌です。

こんなにバリエーションがあったのかと思わされる反面、聞いてみると耳に覚えがあるものが沢山ありました。

意識していなければ思い出せないものだけど、こんなにもいっぱい頭の中に残っていたのかと驚いてしまいました。

ドラえもん自体もうほとんど見なくなりましたが、これを機会に劇場版のDVDを借りて、また見ようかなと思ってしまったくらいです。

ドラえもんのアニメは声優が総入れ替えしたことで、まだまだ続いていくと思います。

そして続けば続くほど、新しいドラえもんの主題歌が生まれていくのでしょう。これを機会に全部コンプリートしてしまおうかなと、思ってしまいます。

ドラえもんの声優

ドラえもんの声優は新旧どちらが良いのか。

これはドラえもんの声優が変更されてから、もう何度も何度も話題になったことがあるテーマです。

しかしこれは、どれだけ話し合ったところで、だからどうなので終わってしまう話題です。

声がしっくりこないというものやイメージが違うという意見が良くありますが、たぶんこれは新ドラえもんしか知らない子どもが旧ドラえもんを見ても、同じことを思ってしまうのではないでしょうか。

結局どちらの声を長く聞いてきたかという主観で意見を言っているだけなので、良い悪いという評価はあてになりません。演技力などもふくめて考えれば、ベテラン揃いの旧ドラえもんの声優陣に軍配が上がるのは確実と言っても良いでしょう。

しかし単純に好き嫌いで言っているだけなのだから、その意見が今後のドラえもんキャスティングに影響を与える可能性は0です。

もしかしたら何かの記念作品で戻すということがあるかもしれませんが、そんなことをしても、新しい声優に対して失礼なものになるだけなのではないでしょうか。

年齢という大きな問題を前にして声優変更をして、真声優陣もとても頑張っています。

面白半分で変更したもので無い以上、現行体制でずっと続いていくと思います。

ドラえもんの誕生日

ドラえもんの誕生日をみなさんは知っていますか?

これはドラえもんという漫画が誕生した日のことではなく、作品内で明確に定められたドラえもんが誕生した日のことです。それは誕生日ではなく製造日なのではないかというツッコミは、夢が無いのでやめておきましょう。

ドラえもんの誕生日は2112年9月3日となっています。

現実問題として実現するかどうかはともかく、おそらくこの文章を読んでいる人でそこまで生きている人はたぶん居ないと思いますが、とにかくこの日にドラえもんは誕生しました。

この日付にはちょっとしたものが隠されています。

ドラえもんファンなら数字の並びをみて、何か思い当たる節があるのではないでしょうか。

そう、これはドラえもんの身体データと同じ数字が使われているのです。

ドラえもんは129.3センチメートル、129.3キログラム、129.3馬力と、身体データのほとんどに129.3という数字がふくまれています。

これは小学4年生の平均身長から持ってきたものですが、1293という数字の並びがドラえもんの誕生日にも使われているのです。ちょっとした豆知識ではありますが、覚えていると面白いものですね。

たぶんコアなドラえもんファンの間では常識なのかもしれませんが、話の種くらいには使えるかもしれませんね。

ドラえもんの都市伝説

ドラえもんの都市伝説ってみなさんはご存じでしょうか。

これは今の世代の子ども達にとっては全く知らないことかもしれませんが、1986年頃にドラえもんの都市伝説が流行しました。

その内容は、ドラえもんの最終回についてです。この話はいくつかパターンがあるものですが、のび太が植物人間になるというものがほとんどです。

植物人間状態になったのび太をドラえもんが天国に連れて行くというものや、そもそもドラえもんは心身障害者であるのび太の作り話であるというものです。

ドラえもんの都市伝説に限らずこういう作り話というのは、なぜかダークな内容が多くあります。

原作が明るいから際立つと言われればそれで終わりですが、冷静に考えてみると作者も会社もこんな内容を許すわけが無いというものがほとんどですね。それこそこの噂こそが妄想以外の何物でもありませんから。

しかしこういった都市伝説が誕生するあたり、ドラえもんがいかに広く知られていたのかという目安になっている気がします。

現在はインターネットがあるおかげで、こういう話の真偽はすぐに確認することができるようになりました。情報伝達にとぼしい昔だからこそ、こういった話が成立したのかもしれませんね。

ドラえもんの壁紙

ドラえもんの壁紙を探すなら、日本だけでなく海外のホームページを探してみるという方法もありです。

ドラえもんという作品は海外よりも国内の方が人気があるので、壁紙の最大数で言えば国内の方が数多くあります。

しかし海外はこういうもの、特に著作権に関して日本よりもフリーダムな風潮があるので、ドラえもんの壁紙が沢山まとめられているホームページがけっこうあるのです。

海外のホームページは何だか怖いという人もいるかもしれませんが、そういうページの壁紙部分にリンクが貼ってある紹介ページから行けば、確認されているという安心感があるのではないでしょうか。

ドラえもんの壁紙をどういう目的で使うのかによって、探し方にも色々あると思いますが、基本的にはインターネット検索サイトを使えばすぐに見つけることができます。

画像検索を使ってドラえもんと入れてみれば、ドラえもんの壁紙が沢山見つかるのです。ただしこういう壁紙は昔に作られたものが多いので、最近主流になったワイド画面には対応していないというものがほとんどです。

全画面に引き延ばしてしまうと、妙に太ったドラえもんになってしまうこともあるので注意して下さい。できれば自分で作れれば良いのですが、やはり人が作ったものの方が綺麗で使いがいがありますね。

ドラえもんの名言

ドラえもんという作品は、時々子ども向けとは思えないくらい重い台詞が出てくる時があります。

基本的にそういう名言が出てくるのは劇場版などの、ドラえもん達も重たいテーマを持って頑張っている時です。

と言っても普段の話で名言が出ないというわけではありません。時には名言ではなく迷言になっているものもありますが、みなさんはドラえもんの名言ではどのようなものが好きなのでしょうか。



ドラえもんの名言で真っ先にあげられるのは、未来に変えるドラえもんが安心できないと、のび太が自分の力だけでジャイアント喧嘩をしている時の台詞「ぼくだけの力で、きみにかたないと・・・・・・・。

ドラえもんが安心して・・・・・・、帰れないんだ!」というものです。これはもう文句無しのナンバーワンと言っても良いのではないでしょうか。劇場版のドラえもんで言えば、鉄人兵団でしずかちゃんが言う「ときどき理屈に合わないことをするのが人間なのよ。」というものです

。これはもう小学生が言う台詞ではありませんね。ここまで重たいことを言える彼女は、将来どんな大人になるか気になる所です。まぁ、のび太の妻というポジションなのですが…。

探してみるとドラえもんの名言はさまざまなものが見つかります。今読み返してみると、新しい発見があるかもしれませんね。

ドラえもんゲーム

ドラえもんの公式サイトで提供されているドラえもんゲームは、子ども向けでありながらもけっこう楽しめるものが沢山揃っています。

FLASHで作られたゲームということや、どらえもんということで侮ってしまう人もいますが、ドラえもんゲームは予想以上に面白いものが揃っていますよ。

ドラえもんと言えば子ども向けというイメージは間違っていません。しかし私達にもドラえもんを純粋に楽しんでいた時代があったことを忘れてはいけません。



ドラえもんゲームはそういう部分を刺激してくれて、色々なことを思い出すこともあります。ゲーム自体は単純なものですが、こういうものもあったなぁと、当時のドラえもんを楽しんでいた時の気持ちがよみがえる人も多いのではないでしょうか。

クイズなら何とかなるんじゃないかなと思っていましたが、やってみるとけっこう忘れている部分が多くてちょっとショックを受けてしまうこともあります。

過去にドラえもんが好きだった、今でもドラえもんが好きだという人なら、ドラえもんチャンネルのゲームは楽しめると思いますよ。

真剣に楽しむというよりは、ちょっとした暇つぶし程度にやるものですが、こういうものも侮れないということを再確認できました。

ドラえもんズ

ドラえもんの声優が変わってからだいぶ時間が経ち、現在の子ども達はもう大山のぶ代版のドラえもんの声が思い出せなくなって来たという世代も出てきたと思います。

そのことにどこか寂しさを感じてしまいますが、それよりも一つ気になる事があります。それはドラえもんズはもう見ることができないのだろうかという点です。

ドラえもんズは、未来におけるドラえもんの親友達が出てくる作品です。

その歴史は3DOというマイナーゲーム機(持っていました)で発売されたゲームから始まりました。

そのゲームだけで終わらせるには惜しいと思ったのか、最初からメジャーにすることが前提だったのかは分かりませんが、その後何度か劇場版アニメとして作られて1996~2002年まで続いていた作品です。

このドラえもんズには特有のファンがいて、なぜか毎年のようにドラえもんズが復活するという噂話が出てきます。

そこで気になるのが、もし本当に復活したのなら、その時の声優陣はやはり変わってしまうのかということです。ドラえもんズが復活するのは嬉しいことですが、やっぱりそういう部分は極力変えて欲しくないと思ってしまいます。

できればオリジナルのままでの新作が見たい所ですが、一回くらい作ってくれないかなぁ。

ドラえもんチャンネル

大人でも子どもでも、ドラえもん好きならチェックしておきたいのがドラえもんチャンネルです。

ドラえもんチャンネルはドラえもんの公式ページ総本山で、全てのドラえもんファンが満足できるくらい充実した内容になっています。

現在進行形で続いているアニメの内容から、こんなことを覚えている人はあまり居ないというコアなものまであり、ドラえもんファンにはたまらない内容になっています。

今さらドラえもん?と思っている人でもドラえもんチャンネルを見ると、その懐かしさからじっくり見てしまうことも多いのではないでしょうか。ちなみにドラえもんチャンネルではFLASHを利用したゲームがいくつも公開されており、ここにも懐かしいネタが沢山ふくまれていて、つい色々なゲームで遊んでしまいます。

特に面白いのはコミックチャンネルです。ここはドラえもんの漫画がちょっとしたアニメーションや効果音付きで読むことができるので、知っているエピソードでもちょっと新鮮な気持ちで読むことができます。

さすがに声が付くようなことはありませんが、こういう楽しみがあるのもドラえもんチャンネルの良い所です。

最近ではすっかりドラえもんのことは忘れてしまったという人でも、ここを見れば色々と昔の思い出がよみがえるかもしれませんよ。

ネチケットドラえもん

ネチケットをドラえもんで勉強できるホームページがあります。

ネチケットというのは、いわゆるインターネットでのエチケットを略したものです。軽視している人もいるようですが、これを怠ったせいで大変な目にあったという人も少なくありません。

時には犯罪に繋がってしまうようなことをして、逮捕されてしまう人もいるくらいです。インターネットはどんな情報も手に入れられることができる便利なものですが、使い方を間違えるととんでもないことになってしまいます。

こういうことを避けるためにも、子どもの頃からネチケットを勉強させておくことが重要です。そういう意味ではネチケットをドラえもんのキャラクターを使って勉強できるというのは、とても良い試みかもしれませんね。

内容どころかホームページもかなりシンプルなので、ここが作られたのはけっこう前の話かもしれません。でも古いからといってそのままにするのではなく、こういうものこそもっと色々な人に知ってもらうようにした方が良いのではないでしょうか。

ネチケットをドラえもんで勉強するこのホームページは、今の大人が見てもためになることが書いてあります。

どうせ簡単なことしか書いていないとバカにせずに、自信が無い人は見ておいた方が良いと思いますよ。

バイオレンスドラえもん

バイオレンスドラえもんと聞くと、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。

バイオレンスという言葉は、ドラえもんとは全く関係が無いように思っている人もいるかもしれません。

もしかしたらインターネットで良く見かける、誰かが描いたバイオレンスドラえもんを思い浮かべるという人もいるかもしれません。しかし原作のドラえもんも、実はけっこうバイオレンスだったということはご存じでしょうか。

ちょっとコアなドラえもんファンなら、バイオレンスドラえもんと言われれば2つのものを思い出します。

1つは本当に初期の頃の話で、ドラえもんがネズミに怯えるあまり、ネズミ退治用に兵器を持ち出すというものです。

ひみつ道具ではなく純粋な兵器です。

お前はお手伝いロボットというポジションではないのかとツッコミを入れたくなるくらいのものでした。地球破壊爆弾という名前なら、知っている人も沢山いるのではないでしょうか。

2つめは過去のドラえもんに数時間おきに起こされてしまい、堪忍袋の緒が切れてしまったドラえもんです。

あのドラえもんが「野郎ぶっ殺してやる」という台詞を使ったインパクトは、筆舌しがたい衝撃を受けました。

すっかり丸くなってしまいましたが、初期の頃はこういったバイオレンスドラえもんと言われる姿があったのです。

夢をかなえてドラえもん

夢をかなえてドラえもんという曲は、昔ドラえもんを見ていたけど今は見ていないという人にとって、聞いたことがない曲だと思います。

しかし実際に聞いてみると、ドラえもんの曲で久々に大当たりが来たと言えるくらい良い曲なので、ぜひ聞いてみて下さい。

色々な人の評価を見てみると、夢をかなえてドラえもんが高評価の裏側には、この曲の前に使われていた「ハグしちゃお」という曲があまりにも不評だったからという影が見えてくるような気がします。

実際に聞いてみるとこの曲はそんなに悪いものでは無いものです。

しかしドラえもんの曲としてどうなのかと考えると、そこに大きな違和感があります。曲自体は悪くないのに使われる場所を間違ったせいで、評価に大きな下方修正が入ってしまった。

ハグしちゃおはそんな不遇の曲なのではないでしょうか。

そしてこの曲から夢をかなえてドラえもんに変更された時、その反動からか大絶讃の声が出てくるようになりました。

曲自体が良いのは言うまでもありませんが、これでこそドラえもんの歌という感じがして、とても満足できるものだという声が多く見られます。

歌の評価というのはその歌のみで行われるのではなく、どういった使われ方をするのかも関わっているのだということが勉強できたような気がします。
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